CD ママクリオ 『うしのうた』(mama-002)

無国籍インスト魂。アコースティックユニット、ママクリオの2ndアルバム。
パスカルズ の癒やし系バイオリン、哀愁を帯びた音色で聴かせるクリスチィヌを中心として、同じくパスカルズ のバンドリーダーであり、星が降るように魂に届く音楽、を奏でるロケット・マツ、絵描きであり、また世界の名曲珍曲を発掘し、見事にママクリオ色に塗り替えてしまう、独自の世界観を持つギター奏者のうえむらまさゆき、日本では稀少なブルガリアのバグパイプ「ガイダ」のスペシャリストであり、アンデスやティンホイッスル等々も自在に操り、多才で多彩な演奏を聴かせるトラペ座主宰、オオノミチル。
この4人が奏でる音楽は、時に優しく語りかけ、怪しげであり、可笑しみもあり、時に力強く、時には儚げで、世界のどこかを旅してるような… 。ジャケット絵は、ギター奏者うえむらによるものであるが、彼の絵のように、ちょっと不思議なヘンテコ世界がぎゅっと詰まった珠玉の作品集、全10曲収録となっている。

◾️収録曲
1.シガンの踊り
2.ハンスのテーマ (「ハリネズミのハンス」より)
3.楽興の時 第3番 
4.イーダ
5. 廻れひまわり 
6.ひばりの唄 (池間島 わらべうた)
7.花とへび 
8.引股街道
9.メヴァ
10.うしのうた

◾️mamaclio (ママクリオ)
クリスチィヌ(Vn. Vo.)
うえむらまさゆき(G. Uke. )
オオノミチル(Gajda ,Rec.)
ロケット・マツ(Acod. Mand.)

◾️プロフィール
パスカルズ のバイオリン隊のひとり、クリスチィヌの呼びかけで、2005年、結成。
民俗音楽や古楽、映画音楽、歌謡曲…アジアからアフリカ南米、北欧…時代や地域を問わず、世界中に眠っている名(迷)曲・珍曲を発掘&オリジナル曲を、おもちゃ楽器を織り交ぜながら演奏。誰も行った事のない、すぐ隣にあるどこかの街や村を、演奏しながら通りすぎる、暢気な雑食妖怪楽団。ギャラリー、名曲喫茶、本屋さんなど、様々な場所やイベントでライブ。これまでに3枚のアルバムをリリース。無国籍インスト魂ママクリオ。

2009年 1st アルバム『mamaclio 』リリース
2013年 2nd アルバム『うしのうた』リリース
2015年春、NHk-FM ラジオドラマ「レールバイク」演奏。
2015年、伊勢真一監督のドキュメンタリー映画「ゆめのほとり」の音楽を担当。
2019年 3rd アルバム『深みどり うすむらさき』リリース

¥ 2,200

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